ガリガリのトレーニングは最初は軽く!そして大きい筋肉から!

ガリガリ体型の方はいきなりハードなトレーニングをするべきではありません。けがします。

 

ガリガリ体形の場合、まずは軽い負荷から始めましょう。

 

そのため、いきなりジムへ通いだす必要はありません。
ジムへ通った方がやる気が出るならそれはそれで通ってもいいと思いますが、ガリガリ体型のうちから通ってもコスパが悪いです。

 

ジムには大型のマシンや高負荷トレーニングができる器具がそろっています。
にもかかわらず、ガリガリの内は軽い負荷しか使えないわけですから、同じ会費を払っていてもある程度筋肉がある方が会費の元を取れていることになります。
まずは家でガリガリから細マッチョを目指しましょう。

 

家で鍛えにくい部位(三角筋など)もあるのですが、そういった部位は筋肉全体の面積のごく少量ですので、
まずは家で大きな筋肉(胸筋、腹筋、背筋)を鍛えて、ガリガリ体型を克服しましょう。

 

 

下記にガリガリ体型の方でもできる、無理なく家で筋トレするためのメニューをコンテンツとしてご用意しましたのでご活用ください。

 

ガリガリ体型はまずは大きい筋肉から筋トレする!

筋トレする筋肉には順番があります。

 

面積の大きい筋肉を優先し面積の小さい筋肉は後回し。

 

なぜこうするかというと、その方が筋トレ効率が良いからです。

 

大きい筋肉を鍛える方が筋量の増加量が大きいですし、大きい筋肉を鍛えることで周りの筋肉も若干成長します。
また、大きい筋肉は体幹という身体を支える役割がありますので、姿勢やスタイルがよくなります。
特にガリガリ体型の場合は筋トレ初期に筋肉が増えやすいので、ガリガリ体型を脱出しやすくなります。

 

ガリガリ体型を脱出!優先的に筋トレする部位

優先部位(大きい筋肉)・・・腹筋、胸筋、背筋、太もも

準優先部位(小さい筋肉)・・・腕、三角筋など

 

ガリガリ体型の筋トレペース

ガリガリ体型を無理なく抜け出すために大事なことはこの2つです。

 

・基本的に毎日筋トレする
・前日と違う部位を鍛える

 

ガリガリの人が筋力アップするには栄養を補給しながら、

 

筋トレする→筋トレした筋肉を数日休ませる→また筋トレする

 

この繰り返しです。

 

筋トレした部位は筋繊維が傷ついている状態ですのであまりパワーを発揮できず、筋トレしても効率が悪いですし、
傷ついている間に栄養をたくさん摂り入れて成長していている最中ですので、むしろ筋トレしない方がいいです。

 

従って、ある部位を集中して筋トレしたら、その翌日は別の部位を筋トレする、という流れで進めていきます。

 

最初の1か月は優先部位である大きな筋肉を集中して筋トレしてください。
一気に全身を筋トレするのは長続きしません。
せめて3ヶ月くらい筋トレしないと、ガリガリ体型のままになります。

 

優先部位の4か所を順に、

 

1日目:胸筋
2日目:腹筋
3日目:背筋
4日目:太もも
5日目:1日目に戻る。以降繰り返し。

 

このようなスケジュールで進めてガリガリ体型が細マッチョになっていく過程を味わってください。

 

2か月目以降は、

 

1日目:胸筋、上腕
2日目:腹筋、下腕
3日目:背筋、三角筋
4日目:太もも、ふくらはぎ
5日目:1日目に戻る。以降繰り返し。

 

のように1日2つに増やします。
このようにしていくことで、ガリガリ体型を短期で卒業を目指しましょう!